自動車ローン@金利が安い自動車ローン一覧
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自営業で自動車ローンを借りたよ

自営業者の自分でも「マイカーローンを借りることができたよ!」って話です。

ちなみに自分はこんな属性です

【自己紹介】

  • 1969年生まれ
  • 2008年3月個人事業主届け出(青色申告)
  • 2010年11月法人化
  • 従業員:1名(自分だけ
  • 勤務地:自宅と顧客先の半々
  • 職種:WEBデザイナー
  • 年商:1,500万円~3,000万円
  • 年収:386万円~800万円

ご覧のようにみごとな零細企業っぷりです。

それでも、

・2016年9月:住宅ローンで1,083万円借り換え(ノンバンク系金融機関)
・2017年5月:マイカローンで153万円借入れ(信販系金融機関のWEBマイカーローン

と、マイカーローンでの新車購入と住宅ローンの借り換えに成功しています。

この経験を踏まえて、個人事業主が金融機関からお金を借りるのに大切なポイントを紹介します。

 

自営業者がマイカーローン審査に通るポイントとは

お金を借りる際に大切なポイントとなるのは下記の3つになります。

1,個人の収支
2,事業の収支
3,継続性

この3つが絡まりあって審査が進んでいきます。

3つに分けてますけど、実はこれは全て1つのことに集約されます。

「約束通り返済できるの?」

要は、貸したお金に利息を加えて、期日通りに返済できるかどうかということです。

 

1,個人の収支

個人は年収と他社借入金がチェックされます。

収入と借金返済の比率をチェックして、返済計画に無理がないかを算出します。

現在支払っている他社借入の返済額とこれから借りる借金の返済額の合算が、年収の30%~35%以内であれば返済比率は問題なしと判断されます。

ちなみに過去に「延滞」「遅延」などの返済事故がある場合は、審査落ちする可能性がかなり高くなります。

 

自分の場合は、
・マイカーローン:過去3年間の納税証明書
・住宅ローン:過去3年間の納税証明書
の提出が求められました。

マイカーローンの場合は、通常は納税証明書は前年分のみ提出となります。

ただし前年の年収が386万円と低かったの過去3年に遡って提出を求められました。

ちなみにクレジットカードはショッピングや携帯料金・電気料金などの引き落として10年以上利用していますが、過去に延滞や遅延などの返済トラブルはありません。

 

2,事業の収支

こちらも基本的に個人の返済比率と同じイメージです。

過去の収支状況や会社の「資産」「負債」などをチェックされ、ちゃんと給料を払えているのかを審査されます。

 

自分の場合は、
・マイカーローン:過去3年間の会計データ
・住宅ローン:法人化してからの全ての会計データ
を提出しました。

 

3,将来性・継続性

継続して事業収益を伸ばして、個人としてもお給料をしっかりと支払っていけるかをチェックされます。

個人事業主としては、ここが一番の弱点ですよね。

自分が倒れたら、事業も倒れます。

なので、ここは事業の将来性うんぬんということよりも「万が一が発生してもお金は返せますよ」ということをアピールします。

例えば、現在保有している「貯金」「保険」「土地建物」などを提示することで、万が一のリスクヘッジができることを提示します。

 

自分の場合は、
・企業:倒産防止共済(約500万円)
・個人:小規模企業共済の積立て(約600万円)
などの書類も一緒に提出して資産状況を説明し、万が一の事態が起こってもお金は返せる根拠としました。

 

 

■申し込んでみないと分からない

マイカーローンの審査結果については、「申し込んでみないと分からない」というのが正直なところです。

審査項目や審査基準については対外的に公表されておらず、詳細が分からないからです。

それにそもそも申し込みをすること自体が、かなり大変なんです。

金融機関の窓口で相談できるのは、平日の9時~15時(or17時)頃です。

職場に来てもらうなどの方法もありますが、とにかく打ち合わせや相談をするのに時間と手間が掛かります。

それに納税証明書などの書類も必要と言われたら、すぐに取りにいけるかどうか分かりません。

 

実際に住宅ローンの借り換えの際は、手続きを進めるのにかなりの時間と手間を要しました。

自分の場合個人事業主なので、公務員や大手企業の会社と違い打ち合わせや提出書類が多かったんです。

金融機関の担当者とコミュニケーションを取りながら、借り換えするために何が必要かを確認して提出や報告をするようにしました。

でもこれって・・・、かなり面倒くさいです。

 

もちろん仕事の顧客が優先なので、金融機関との打ち合わせ時間の調整や必要書類の提出期限などはかなり苦労しました。

金融機関や市役所って、平日の15時or17時を過ぎると窓口は閉まりますからね。

なので、私は住宅ローン借り換えの時の苦労を繰り返さないためにも、マイカーローン借入れはWEB申し込みを利用することにしました。

 

 

■WEB申し込みは便利!しかも金利も安い!

世の中、便利になりました。

私は借りたマイカーローンは、申し込みから借入れまで来店不要で手続きが進められました。

申し込みは外出先からスマホ経由で入力して申し込み完了。

審査結果はメールで届くし、あとは必要書類を郵送とFAXで送るだけでした。

入金日の確定もメールで届くし、振り込みが終わるとあとは指定した銀行口座から返済の引き落としがスタートします。

納税証明書の発行以外はわざわざ出掛ける必要もなく、他に外出したのは書類を郵便ポストに入れるくらいでした。

その前の住宅ローン借り換えとは雲泥の差で、借りやすくてビックリでした。

 

ちなみに今回は、3つの金融機関にマイカーローンの申し込みをしました。

これもWEB申し込みだからこそできたメリットです。

3つ申し込んだマイカーローンの仮審査に全て通ったので、金利が安くて返済額が一番少ない「損保ジャパン日本興亜」のマイカーローンに決めました。

保証料も不要で、返済用に新規口座を作る必要もありませんでした。

返済用の口座を新しく作るのも結構面倒なんですよね。

金利も安いし手続きも簡単だったから、お金もなくて忙しい自分には大助かりでした。